Organic Column

花言葉は勇気と力そして保護 〜スーパーフード「黒にんにく」〜

花言葉は勇気と力そして保護 〜スーパーフード「黒にんにく」〜

皆様こんにちは。セラヴィストSAEKOです。

「自分の身体は自分で守る」セルフメディケーションの観点からライフスタイルをシンプルに考える方法をお伝えしていきます。

いつもベルビオマルシェコラムをお読みいただきありがとうございます。
体の冬支度に黒にんにくの抗酸化パワーを!
冬は蓄えの季節です。
今回は体温も体力も蓄えて体を強く保つために必要な習慣化する食べ物を考えてみました。
もちろん美容にも効果的です♪

にんにくって?

にんにくって?

にんにくプロフィール
大蒜(にんにく)
香味野菜として有名。漢方薬の生薬名は大蒜(たいさん)。語源は、困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語の「忍辱」とされています。
古くは古代エジプトのピラミッド建設の労働者が、ギリシャ、ローマ時代には兵士や労働者に滋養強壮食品として利用されていました。
日本では奈良時代には利用されていた記録が残っています。

生にんにくの成分
■熱量 —————- 141kcal/100g
■水分 —————- 66.3g/100g
■たんぱく質 ———- 6.2g/100g
■脂質 —————- 2.4g/100g
■灰分 —————- 1.5g/100g

※財団法人 食品分析開発センターSUNATEC 分析による
実は意外とカロリーもあり、栄養豊富な香味野菜なんです。
でもにおいが気になるので習慣化させるにはどうしたら…??

あのニオイの正体

にんにくの臭いの正体

にんにく臭の正体は「アリシン」という物質です。
にんにくは外敵から自分を守るために、においをつくり出す能力を身につけた!

植物のチカラはすごいです。
にんにくには、細胞のほぼすべてに含硫アミノ酸というニオイの元をもっていて、これ自体は無臭ですが…
調理の時に潰したり切ったりして傷つくと細胞が壊れ、細胞内のアリイナーゼという酵素と結びつき、ニオイの元「アリシン」ができます。
これがにんにくの辛みで、常温の環境では化学反応であのにんにく臭に変わります。

今こそ現代人に必要

さて、なぜ今にんにく?ですよね。
それはにんにくの「抗酸化作用」が現代人の強い味方になってくれるから!です。
日本未病システム学会では「ニンニクは老化、疾病に密接に関係する酸化的ストレスを防ぐことになる」と結論づけています。

にんにくの「抗酸化作用」とは?
まず、酸化とは何でしょう?
以前コラム『アンチエイジングは血管から 〜「体の焦げ」を防ぐ3つの新アンチエイジング習慣〜』でご紹介した身体の「コゲ」糖化ストレスと一緒に話される事が多い身体の中の反応で、簡単に言うと身体の「サビ」です。

通常は元々身体が持っている抗酸化作用で酸化ストレスの元となる活性酸素が除去されますが、紫外線や喫煙、心身のストレス状態が続くとそのバランスが崩れ活性酸素が上回ってしまいます。

これが酸化ストレスの正体。
この状態が長く続くと、シワやシミなどのエイジングトラブルを始め、生活習慣病やガンのリスクも高くなることはご存知の方も多いかと思います。

さて、にんにく、特に「熟成にんにく」にはポリフェノールによる高い抗酸化作用がある事がわかっていて、それは抗酸化作用で有名なビタミンCにも匹敵する高さです。

さらに「熟成にんにく」にする事で、先に出てきた臭いのもとアリシンが減り、アリシンによって起こる胃腸への負担も軽減される一石二鳥な効果もあるのです。

なんで黒にんにく?

にんにくの抗酸化作用を最大限に発揮できるのが時間をかけて熟成された「黒にんにく」

生にんにくと黒にんにくの成分の違いを見てみましょう。

黒にんにくのポリフェノール含有量

人体に必要な必須アミノ酸の量は一目瞭然ですね。

必須アミノ酸…体の中では作られないアミノ酸、バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

抗酸化作用の強いポリフェノールは赤ワインの13倍!!
黒にんにくは、現代人に必要な抗酸化作用+疲労回復のアミノ酸が効率よく摂れるスーパーフードなんです。
冬は身体が冷えて身体の機能が弱る季節。
しっかりと体力を温存するために黒にんにくにウィンターサポートしてもらいましょう。

私のおすすめ黒にんにくは、鹿児島県産「薫の黒にんにく」

薫の黒にんにく

生産者の薫さんより

黒にんにくとは、畑で収穫したにんにくを一定の温度と湿度を保った釜の中でじっくり時間をかけて蒸らし熟成したものです。

1日目は白かったにんにくが蒸らすことで、 添加物や着色料など一切使わずに、にんにくが持つ酵素の働きで黒色へと変化し、 じっくりと時間をかけて栄養価を高めていきます。

生にんにくに比べポリフェノールを多く含み、 抗酸化力は約10倍とも言われています。

抗酸化力とは、生活習慣病等、 体内の活性酸素(つまりサビ)と戦ってくれる力で、 強力な抗酸化力を発揮する黒にんにくはスーパーフードです。

味わいは、酸味のきいたプルーンの様な味わいで、 皮をむいてそのまま召し上がれます。 生にんにくと比べると、匂いも少なく、 1つ食べるとまた一つとやみつきになり、 クセになってしまう程の美味しさです。

熟成することで、刺激もやわらぎ、お腹にもやさしく、 子供からお年寄りまで安心してパクパク食べられるおいしさです。1粒で1度にこれだけの栄養がとれる野菜は黒にんにくだけです!!だから、わざわざにんにくを黒にんにくに加工しています。ぜひ、皆様の毎日のご活力にお役立て下さい。

黒にんにく

にんにくの熟成過程


黒にんにく

薫の黒にんにく 3玉(約20日分)
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー 219kcal
たんぱく質 5.9g
脂質 0.5g
炭水化物 47.7g
食塩相当量 0.01g
賞味期限 常温で6ヶ月(商品ラベルに記載)


詳細はこちら

この黒にんにく、とにかく食べやすいです。
にんにく特有の匂いはほぼ無くて、熟成された実は甘みを感じられるほど。
パクパク食べても臭い残りしません。野菜というか果物に近い感じがしました。

私はにんにくが大好きで、食べた後は必ず家族に「くさ〜い…」と言われていましたが、薫の黒にんにくは食べた事がバレませんでした!
身体にいいし食べたいけど、臭いが…という方にこそ試していただきたいです。

BLACK❤︎GARLIC SPECIAL BOX

薫の黒にんにくを含む、パワーがみなぎる5点セット
【ブラックガーリックスペシャル BOX 5点セット】
5点BOX ¥5,000(税込)

商品詳細

スーパーフード黒にんにくの凄さ!感じていただけましたでしょうか?

サプリメントもいいけれど、やっぱり植物そのものから栄養を摂ることが体にとって一番効率がよく内臓の負担も少ないと感じます。

必要なものを必要なだけ必要な時に、心がけていきたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

SAEKO

セラヴィスト歴10年
オートクチュールアロマ®インストラクター
トップセラピストカレッジ直営校講師(実技講師、解剖学講師)として3000名以上のセラピストを養成
カリーナエッセンシャルカレッジトレーナー講師
アンジュケア講師として岩手県、滋賀県など全国的に活動
セルフスキンケア講座講師兼任
【日本初メディカルアロマサロン】ルナルートでのトップアロマセラピストとして1000名以上のお客様を施術すると共にカリーナコンシェルジュとしても活躍
【アロマテラピーサロン】 Drop Lab.主宰

セラヴィスト紹介ページ

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